【藤沢にゆかりのある音楽家たち】
〜チェロとピアノが織りなす創造的対話〜
に行ってきました。

チェロは堤 剛さん

堤 剛さんは桐朋学園大学院大学特任教授、サントリーホール館長、霧島国際音楽祭音楽監督を務め、日本を代表するチェリストです。

ピアノは実力派ピアニストとして絶大な評価を得て世界で活躍する小菅 優さん。




1曲目はJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲第1番

これ私の大好きな曲!
大ホールに響き渡る重厚感のあるチェロの音色が素晴らしすぎて、最初から思わず涙がこぼれそうになりました。


そして2曲目はピアノソロでモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330

抜群のテクニックと美しい音色、 一つ一つの音がきらきらと輝いていました。

小菅さんの出すピアニシモが特に私は好きで、とても繊細で温かみのある表現が本当に美しかったです。

ピアノを勉強したことのある人ならよく弾くピアノソナタですが、こんなにも美しい音楽なんだと改めてピアノの奥の深さを感じることが出来る演奏でした。


後半はチェロとピアノの共演で
ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1

メンデルスゾーンのチェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58


どちらもこのコンサートのタイトルの通り、音楽で対話している様子がはっきりわかり、お二人の生き生き楽しそうに音楽をしているお姿がとても印象的でした。



こんな素敵な方々の演奏を間近で聴くことが出来て、最高に幸せで贅沢な時間を過ごすことが出来ました。


mayu

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